【講演会情報】令和6年6月8日(土)開催 日本国史学会 令和6年度学術大会<第二回>(日本経済大学渋谷キャンパス)

【重要なご連絡】
◆大学敷地内および講演会場には開場時間(12時)以降にご入場くださいますようお願い申し上げます。
開場までの時間にお待ちいただく場所はございません。
つきましては時間より早くご来場頂いた場合は入場をお断りする場合がありますのでお気を付けてお越しください。
◆キャンパス敷地内での喫煙はご遠慮願います。
◆10号館以外の建物はすべて立入禁止となっています。

【日時】令和6年6月8日(土)12:30~17:00(開場12時)

【全般日程】(敬称略)

・12:00         受付開始

・12:30~12:40  田中英道「代表理事挨拶」(日本国史学会代表理事・東北大学名誉教授)
 

・12:45~13:10  高見友幸(大阪電気通信大学)

           「日本書紀が伝えようとしていること 〜古代東アジア世界の再検討〜」

・13:15~13:40  ポール・ド・ラクビビエ〔国学院大学大学院後期博士課程(特別研究生)〕

           「『戦国時代キリシタンたちは、寺院を焼き付けた』というイメージの正体に迫って(仮)」


・13:45~14:10  小野寺崇良(東北大学大学院博士後期課程)

           「伴林光平の『山陵志』批判再考」


・14:15~14:30  休憩(15分)


・14:30~14:55  中井敏晴(大阪大學大學院歯學研究科)

           「江戸期の癒痘文化 赤色療法は迷信か?」


・15:00~15:25  長谷亮介(麗澤大学国際問題研究センター客員研究員)

           「朝鮮人戦時労働者の実態に迫る ―日曹天塩炭鉱の新史料を基にして―」


・15:30~15:55  熊谷正秀(甲子園大学)

           「日韓歴史教科書(小学校)比較―日韓関係を中心に―」


・16:00~16:25  岡島実(日本弁護士連合会・沖縄弁護士会)

           「『人権』概念の再考」

 

※一人あたり発表時間25分(発表20分、質疑応答5分)

【会場】 日本経済大学 東京渋谷キャンパス 10号館(大学院棟)246ホール
    (JR渋谷駅南改札西口から徒歩3分)https://shibuya.jue.ac.jp/access_tokyo/

【資料代など】会員2,000円/非会員3,000円/学生院生一律500円(当日徴収)

【主催】 日本国史学会 http://kokushigaku.com/

※ 東京では毎月第二土曜日に連続講演会とシンポジウム(年2回)、関西では年2回シンポジウムを開催予定。

 お問合せ 03-6709-9192 /  kokushi@kei-bunsha.co.jp(啓文社書房内事務局)


    ■講演会参加申し込み
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